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バッテリーを劣化させないiPhone設定(中級編)

投稿日:2020年8月13日 更新日:

今回も前回テーマに引き続き、
バッテリーを長持ちさせる方法についてお伝えします。

iPhone設定(初級編)ができたあなたは、今回も挑戦してみましょう!

目次

 



今回は”バッテリーを劣化させないiPhone設定(初級編)”の続きになります。
前回のURLはこちら。
バッテリーを劣化させないiPhone設定(初級編)

 

 

設定

基本設定
:主に「設定」アプリからバッテリー長持ちのために設定できる項目です。

一番気軽にできるので、ここから取り組みましょう!

自動ロックまでの時間を短く設定する

自動ロックまでの時間が短いほどバッテリーを節約できます。

「設定」アプリを開く
➡️「画面表示と明るさ」を選ぶ
➡️「自動ロック」を選ぶ
➡️  自動ロックまでの時間、または「なし」を選ぶ

明るさの自動調節をオフにする

この機能は、iPhoneに搭載されている”環境光センサー”により周囲の明るさを検知して最適な明るさに調節されますものです。
しかし、調節機能をオフにしておくことでバッテリーの節約ができます。

『自動設定の方法』
「設定」アプリを開く
➡️「一般」➡️「アクセシビリティ」
➡️ディスプレイ調節を選ぶ➡️明るさの自動調節のボタンをタップし、オンとオフを切り替える

また、暗いほど消費バッテリーは節約できるので
手動で可能な限り画面は暗くしておきましょう!
(目が悪くならないよう、ほどほどに)

『手動設定の方法』
「設定」アプリを開く
➡️「画面表示と明るさ」を選ぶ
➡️明るさのスライダを左右に動かす

iPhoneの触角操作と3D Touchをオフにする

設定」アプリを開く
➡️アクセシビリティを選ぶ
➡️「3D Touch および触角タッチ」または「3D Touch 」または「触角タッチ」のいずれかが表示されるので該当機能をオフにしてください。

ダークモードを使う

「設定」アプリを開く
➡️「画面表示と明るさ」を選ぶ
➡️「外観モード」で「ダーク」を設定

また、日中と夜間で「ライト」と「ダーク」を切り替えることも可能です。

Night Shiftをオフにする

ブルーライトを軽減し、目を休めてくれる機能です。
しかしバッテリー消費量が多くなるので
日中は機能をオフにしておきましょう。

「設定」アプリを開く
➡️「画面表示と明るさ」を選ぶ
➡️「Night Shift」をオフにする

透明度を下げる

特定の場所に表示される透明度が下がります。
この設定をすることで、バッテリーはもちろん、
iPhoneの速度も上がります。

「設定」アプリを開く
➡️アクセシビリティ➡️画面表示とテキストサイズ

視差効果を減らす

ホーム画面の立体効果がなくなり、バッテリーを節約できます。

「設定」アプリを開く
➡️アクセシビリティ➡️動作

低音量にする

低音量にすることでバッテリー消費量を抑えられます。
通話時にだけ音量を変えるようにすると
トータルでバッテリーが節約できるでしょう。


不要な機能をオフに
:日常的に使っていない機能をオフにする設定です。
一度設定すれば更新は不要なので、早い段階で設定しましょう。

位置情報(GPS)をオフに(SNSの位置情報共有に注意)

Twitter,Facebook等のSNSでは、位置情報共有設定がオンになっていることがあります。設定に気づかない方も多いので、こちらの設定をもう一度確認し、オフにしておきましょう。位置情報取得時は多くのメモリを使うのでバッテリーがすぐになくなってしまいます。

メールのプッシュ通知を無効にする

「設定」アプリを開く
➡️「画面表示と明るさ」を選ぶ
➡️「メール」➡️「アカウント」➡️「データ取得方法」
➡️「プッシュ」ボタンを押す

不要通知をオフにする

「設定」アプリを開く
➡️「通知」を選ぶ
➡️通知をオフにしたいアプリを選択する
➡️「通知を許可」をオフにする

SiriやSpotlight検索をオフにする

「設定」アプリを開く
➡️「Siriと検索」を選ぶ
➡️「”Hey Siri”を聞きとる」➡️「サイドボタンを押してSiriを使用」をオフにする➡️確認画面が出てくる
➡️Siriをオフにするを選択

『Handoff』をオフにする

「設定」アプリを開く
➡️「一般」を選ぶ
➡️「AirPlayとHandoff」➡️オフに設定

シーンによる使い分け

Wi-Fiを使うシーンを限定する

オンになっているとWifi環境にない場合でも電波を探してしまうため、
外出前などは意識的にオフにしておきましょう。

BluetoothやAirDropをオフにする

Wifiと同じ理由で、Bluetooth項目がオンになっていると、Bluetoothの接続機器を検索するためバッテリーが減ります。また、Bluetooth自体使用時にかなりのバッテリーを消費するため必要は最低限にしましょう。ちなみに私はバッテリー消費の実体験から、コード付きのイヤホンを使用しています。

「設定」アプリを開く
➡️「Bluetooth」を選ぶ
➡️オフにする

また、コントロールセンターからも
オンオフの切り替えができます。

電波の弱い場所では機内モードに設定しよう

「設定」アプリを開く
➡️「機内モード」を選ぶ
➡️オフにする

また、コントロールセンターから飛行機の形のマークをプッシュしても
オンオフの切り替えができます。

メンテナンス項目
:その時の機能の使用状況次第でバッテリーの持ち味が変化してくる項目です。
時間がある時に定期的な見直しをしていきましょう。

バッテリー残量を表示する

「設定」アプリを開く
➡️「バッテリー」を選ぶ
➡️「バッテリー残量(%)」
➡️iPhone画面上部にバッテリー残量(%)が追加表示されます

バッテリーの消費状況をアプリごとに表示する

さらに、前項と似ていますが、
消費されやすい(通信量が多い)アプリを確認することも有効です。
使用している実感がないのに意外とバッテリー消費に関わっているアプリになります。特に動画や音楽アプリが多いのでオフにしておきましょう!

「設定」アプリを開く
➡️「モバイル通信」を選ぶ
➡️通信料が多いアプリが表示されるのでオフにしておきましょう

音楽の自動ダウンロード設定をする

iPhoneには常に新しいバージョンになるように自動的にアプリをアップデートしてくれる機能があります。しかし、ここでも通信量が多くバッテリーを多く消費してしまいます。ちなみに最新のバージョンでなくてもアプリ自体は使用可能なので、最新のバージョンでなくても良いという方はこちらの設定をしておきましょう。

「設定」アプリを開く
➡️「iTunes StoreとApp Store」を選ぶ
➡️ 自動ダウンロードの「アップデート」をオフにする

また、Wifi環境でのみ最新の状態にしたい方は
同設定画面の「モバイルデータ通信」をオフにして、「アップデート」をオンにしておけば大丈夫です。

 Appのバックグラウンド更新をオフにする

日頃使われていないアプリでも、知らないうちにバックグラウンド更新され
バッテリーが消費されていることが多いです。
使用時だけアプリの状態を最新にすれば良いアプリはここをオフにしておきましょう。

「設定」アプリを開く
➡️「アプリのバックグラウンド更新」を選ぶ
➡️アプリ一覧が出てくる
➡️常に最新の情報にする必要がないアプリをオフにする




これでバッテリーを気にすることなく、
心置きなくiPhoneを使えますね!!

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